こどもの絵は、こどものこころノ神くん、祝1冊目

 

凌征くん、1冊目完成おめでとう!

 

 まず、なにより、粘り強くなりました。

そして、面倒がることがなくなり、意欲的にレターに取り組めています。

爐茲衫匹ぅ▲ぅ妊△蓮表現は?

深さを求めようとする、そんな姿勢がみられるようになってきました。準備や片付けなども、すこしずつできる回数が増えてきました。机から落ちた色鉛筆を拾うことも面倒だったのに、いまは他の子のために立ち上がってくれることもあります。

 

習い始めは、爐箸砲く自信がない瓩箸いΔ里印象でした。

かんがえていること、感じていることがあってもそれを表現することができませんでした。

そのために、消極的で、無関心になってしまっていた。

 

「これはなにを描いたの?」

「わからない」「しらない」

「自分のことだよ。あなた自身の絵のこと、あなたの心のことだよ。 」 

 

だれでもない自分を大切にするということを、こういうやりとりから感じてほしいと思いました。知らない、わからないを繰り返していくと、感情や感覚は薄れて、自分自身の気持ちがよくわからなくなってしまいます。

はずかしい想いをしたくない、間違えたくない、否定されたくない、そんな気持ちは誰にでもあります。だからこそ、小さな勇気を出して、それを習慣にしてほしいと思っていました。何度も、何度も、言葉のやりとり、想いのやりとりをしましたね。

 

はじめは勇気が必要だったとおもう。不安もあったと思う。でも、凌征が、どうしてもでなかった勇気を出したこと、言葉にできなかった、したくても胸につまってしまう心の中の声を出してみたこと。そして、それらがひとつ、またひとつと認められた積み重ねが、いまの成長をもたらしました。成績の劇的に思えるような上昇も必然的な結果です。数字以外にも、たくさんの変化が起きているはずです。できないことができる、出せなかった勇気がでる、それが初めてのことから、いつの間にか習慣になり、努力をすれば認められ、他者との関係が良好になる、爐修譴凌征瓩砲覆蠅泙后

 

思考の方法、守らなければならないルール。それらをはじめ、きいたことのない考え方、感じ方もあったと思います。何かを積み上げることは、めんどくさいこともあります。傷つくことも、うまくいかなくて失敗ばかりに感じることもあります。なんとなく、気持ちが乗らないときは、姿勢を正してみてね。心を正すことにもつながっています。

 

ダメならまたやり直せばいい、何度でやってみたらいい、失敗なんてなんてことない。

多少の困難もそんな絶対的な熱い想いがあれば、乗り越えられる。そんな犲最圓篋て颪ら立ち直る心瓩鮨箸砲弔韻討曚靴い隼廚辰討い泙后

 

まだまだこれから。いっしょにがんばろうね。

 

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